インタビュー

【レポート】MoguravVRセミナー×2019年に向けてVtuber必見!

こんにちは、ビビ子@obivivituberです🐘

年末の締めに12月27日に開催された、MoguraVR主催のセミナーに行ってきましたー。
↓これです。

主な内容は、

・バーチャル関連技術の市場動向

・Vtuberの今後

についてでした。

ほんとに詳しく知れたので、参加費用3000円は安い!とおもうほどの情報量でしたよ。

ちなみに、タイムスケジュールは以下の内容でした。

18:45……開場
19:30……開始:イベント概要説明、登壇者紹介etc
19:35……第1部:
・アジア地域のトレンドと事例と課題 – ブレイクポイント(株)代表取締役、Tokyo XR Startups(株)プロデューサー 若山泰親氏
・欧米地域・国内のトレンドと事例と課題 – Mogura VR編集長 久保田瞬
20:35……休憩
20:40……第2部:「2019年どうなるか」座談会、Q&A
21:30……名刺交換会
22:00……終了

引用元:https://www.moguravr.com/vr-ar-2018-look-back-night/

 

この記事はこんな人におすすめです。

・バーチャル関連技術の動向を知りたい

・2018年のVtuberの振り返りを知りたい

・Vtuberの2019年の今後を知りたい

※ちなみに写真がどんどん掲載しておりますが、mogurevrさんからは許可いただいておりますのでご安心ください。ダメと言われている部分は掲載しておりませんし、掲載しているのも一部の内容となっております。

アジア地域のVR/AR

講演者は、 ブレイクポイント(株)代表取締役 若山 泰親さん でした。

Twitterはこちら。Facebookはこちら

若山さんは日本にXRを広めているかたわら、スタートアップ支援者でもある方です。

ちなみに調べてみたら、Schooでも講師されたいたんですね。

XRとは?

こちらの記事を参考にしてください。

 

ここでの内容は、若山さんがアジアに講演やイベントで回って感じた市場のお話しメインに聞くことができました。

・XR市場は着実に成長している。

参入している企業が見ただけでもすごい数になっているのがわかります。

・アジア諸国のバーチャル関連技術の評価


・そして日本の強み

印象的だったのは、中国市場の凄さでした。

コンテンツ領域はたくさんあり、360種類の化学実験ができるVRもありました。
これは日本じゃできないし、中国ならではと思います。

さっさすが中国ですね!!

欧米地域・国内のトレンドと事例と課題

講演者、すんくぼこと、MoguraVR 編集長 久保田瞬さんでした。

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若山さんはアジア情報に対して、久保田さんアジア以外の情報でした。

情報にかぶりがないのは大変ありがたいです。

以下、箇条書きと写真です。

・VR動向の内容

久保田さんも言われおりましたが、ここにきて、トレーニング、シュミレーション
というのが、まだあるんだなーという印象でした。

ビジネス化するにはしやすいんでしょうね。

どうしてもリアルさを追求すると、ハードスペックに限界があるだろうーという見解。

一方でビジネス利用するには、まだまだということでした。

技術は進んでおり、アイトラッキングはキーワードだなというのはビビ子も感じました。

最後にARグラスを上げておりました。VRのヘッドセットよりは軽量化だろうし、ビジネス化しやすいのはなんとなくわかる感じでした。

印象的だったのは、VRChatについてでした。

大学生がVRChatをやるためにお金貯めているということも聞きます。

これは驚きましたし、支援してあげたいほどの気持ちになりました。

やっぱりどんどん若い人たちが面白いと思ってもらったほうが、可能性は広がります。

Vtuberの事例と課題

なんと、事前にネットで掲載されていたタイムスケジュールにはない講演でした。

講演者は、MoguraVR副編集長 永井良友さん

Twitterはこちら

きましたきました、Vtuberのみんなーー。という感じのハイテンションになりました。

・2018年の振り返り

1)リアルイベント

よみうりランド「VTuberLand」

「m-flo presents OTAQUEST LIVE」

2)VRイベント

輝夜 月 LIVE@Zepp VR

VR歌合戦イベント「Count0」
樋口楓の放課後バーチャルトークショー

共通しているのは、「音楽」
ゲーム実況、雑談以外の方向性となっているとのこと。

3)VTuberの可能性

・エンタメ以外の活用
→企業とのコラボ。
茨城県バーチャルタレント 茨ひよりさん

ロート製薬のバーチャルタレント 根羽清(ネバセイ)ココロさん

サントリーのバーチャルタレント 燦鳥(サントリー)ノムさん

上記3つを代表例として紹介しておりました。

最初知った時は企業もやるんだと衝撃でしたよ。

4)VTuberの収益化

ここでは、参加者の撮影率が高まったww

でも当然だと思います。今後ここを主軸として活動していかないと下火になる可能性は大いにありますので。

やはり、youtubeでの広告収益を筆頭に、他のプラットフォームの配信が考えられます。

ここ最近では、パトロンタイプのWebサービスも出てきてたことには関心も集まっているとのことでした。

fanbox

マシュマロ

そして、これからについて話で終わりでした。

Vtuberを“見る”→“なる”

アバター制作・配信、ボイスチェンジャーのツールが充実されている。
環境もVカツ、カスタムキャスト、VRoid、エモモなどなど。

たしかに、2018年だけでもどんどんツール出ていましたね!!

私もだいたい試しましたが、どれもすぐにできちゃうのには、感動しました。

2019年が楽しみ💛

データで見るVtuber

これもまた事前のタイムスケジュールにはなかった講演!!

なんと、バーチャルVtuberランキング
サイトを作っている会社ですよ!!これはアツイ!!テンションMAXでした。

講演者は、株式会社ユーザーローカル 代表取締役 伊藤将雄さんでした。

Twitterはこちら

Webマーケティング支援ツール、ソーシャルメディア解析ツールを提供していることもあり、講演の内容がデータだらけなので、めっちゃ説得ありました。

1)2018年振り返りというか分析

・Vtuber人数推移
9月に5000人→12月に6000人突破!!

・その内の活動中のVtuber数

・要因1 後発ほど、しんどい!
平均チャンネル登録数(=視聴者人数÷Vtuber人数)
2018/1 2万人    →  2018/12  3000人

めっちゃ減ってる!!

つまり、先にやった人でファンを獲得されると後から出てくる人はなかなかファンを作る

のは大変という現状。。

・要因2 Twitterを制する者はYoutubeを制す

たったったしかに。相関係数8割ってすごい!

TwitterのフォロワーとYoutubeの登録数がほぼリンクしている。

つまり、Twitterの活用は必須なんすね!!!

2)2019年トレンド予想

①リアル&VRライブ、TV連動

②先行者優位、事務所の寡占化

③ゲーム会社参入・ゲーム連携

→懸念される問題

問題1.ファン絶対数の成長は緩やかに

問題2.ARPPU・ARPUは上昇

問題3.国内は廃課金者を奪い合いに

久保田さん、永井さんとも共通している部分があり、お三方は見えているものは同じなんだと尊敬のまなざしでした。

3)未来の成長ドライバーは?

データの内容をみると、白上フブキさんをみると逆転現象が起きているんです。
これは驚きです。

今後はプラットフォームによっては拡がることはもちろんのこと、バーチャルタレントの幅も拡がることに興奮しました。これはすごいです。

そして、本日のセミナーの総括ともいえる内容。

VRの最大の弱点!

気軽さがないんです。。。結果、長続きしない。

逆言うと、そこさえクリアできれば、一気に拡がるというポジティブな見方もあります

座談会

全てをしゃべりつくしたみなさんww

ただ、“2019年どういう分野が盛り上がるか”というテーマにおいては、今後ということもありアツイ話を聞けました。

バーチャル×〇〇は深掘りがまだまだである。/永井さん

 

大企業の方々は、社内開発するよりは外部にいるベンチャーを買収したほうがよっぽど効率的だし、ベンチャーの技術はすごいですよ。/若山さん

 

2016年から活動していた企業にとっては2019年が本格導入になる年。
最近だと、相談内容もマクロだったものが、具体的にどうしたらいいかと受けることも多い。/久保田さん

 

ビビ子の感想

特にないですW

情報量が多すぎて、ここに書いているのはほんの一部です。

最後に、若山さんのお話しで、VR、ARの複合技術で、VRけん玉があり

それをやったら上達したという話は盛り上がりました。

しかし、ビビ子は、「なぜデモ機がないんだ!!」

とは思ってしまいましたWW

探してやってみようと思います🐘

次回もお楽しみにね。

またねー







 

POSTED COMMENT

  1. […] ビビ子 確かに、MoguraVRセミナーでも方向性の一つとして、企業とのコラボはあるといっていました。ちなみにビビ子がまとめたレポート記事はこちら。 ベンジー 自分としてはそれは発展性、平たく言えば夢がなくて嫌なので、もっと運用・技術の両面で「バーチャル」という要素を生かせる動きになればなぁと思っています。   […]

    0
  2. Mammie より:

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